パソコン組み立て、M.2 SSDの話

こんにちは、社員Aです。
まだ暑い日もありますが、今年も異常な暑さでしたね。

8月の暑かった日に、会社から帰宅してパソコン(以下PC)の電源を入れました。
数十分以上、PCの電源が入らずうんともすんとも言わない状態となりました。
それから電源の抜き差しなどいろいろと試して、なんとか起動。
そして、次の日暑かったのですが、同じようなことが起きました。

連日起きたので、それなりに使い続けていたPCのパーツ劣化により発生したのかなと思い、久々にPCを自作することにしました。

PCが起動できるうちに、パソコンのパーツを調べて、ネットで注文しました。
パソコンは作る時にしか調べないので、最新の状況を調べつつとなります。
今回、記憶媒体関連を調べていて、SSD(※)とあるのに、むき出しの基板のようなものが売ってました。

基板のようなSSDを調べていくと、「M.2 SSD」というものであるようでした。
マザーボード上のスロットに直接差し込むようです。
メリットは、読み書きが早くなる。デメリットは発熱が高いみたいです。

そこで、Western Digital社製のM.2 SSDと対応するタイプのマザーボードを購入。

PCを作成した後、起動するとOSを入れていないためBIOS画面となるのですが、「M.2 SSD」が認識していない感じでした。
調べていくと、購入した「M.2 SSD」は、BIOS上で設定が必要でした。
設定と言っても、簡単ですが、知らないと認識できないという。。。

現在、自作PCのハードルは、昔よりはすごく下がって、簡単になっているので、機会があれば試してみてください。

あと、電源が付きにくくなったPCですが、その後、普通に使えるようになってました。。。
起動できなかったのは、一時的なもので、熱でやられてただけみたいです。
とりあえず、新PCの完成はしていて起動できるけど、データ移行とかはしてません。
何に使うか今後検討中です。

※記憶媒体は現在大きく分けて以下の二種類があります。特徴で、使い分ける方がいいと思います。

  • HDD(ハードディスク):電磁的に書き込んだり読み出したりする記憶装置
    ⇒容量単価が安い、読み書き遅め等
  • SSD(ソリッドステートドライブ):半導体素子メモリを使ったドライブ
    ⇒容量単価がHDDより高いめ、読み書き早い等